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フィクショナルな人生を求めて歩む22歳の男

映画化・ドラマ化・小説化・マンガ化にして徹夜してまで読みたい・観たい・知りたい・聞きたい面白い人生を目指して、歩んで、創って、死ぬのが夢。「まるでフィクショナルな人生を」

社会起業家は発展途上国のストリートチルドレンは救えない?

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こんにちわ、大学中退してます。半年経ちました。今回は少し前にお会いした起業家の方の意見も含めながら、『社会起業家発展途上国のホームレスチルドレンは救えない?』っていう疑問について少しお話できればと思います。

社会起業家はどんなビジネスを展開するのか

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まず社会起業家って最近出て来た言葉で完全に説明しきれない人も少なくないと仮定して、Wikipediaから少し引っ張ってきました。

社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英: Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。 社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。社会起業家 - Wikipedia

とてもわかりやすい。社会問題に関して募金だけで解決するんじゃなくて、あらゆるリソースを活かして事業を創って、還元するって感じですかね。

社会起業家の方々がこんなことに取り組んでるのに、僕はブログなんて書いてる。

まーとにかく、社会起業家っていうのは社会問題を起業という手段で救っている人たちです。

事業ではカバーしきれない現実がある

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ただ僕は社会起業家のような方々が必要なのはもちろんなんですけど、一方で事業だけでは救いきれない命・現状があるのも事実だと思ってます。例えばインドにいる自分の年齢も知らないインドのストリートチルドレン。彼らは生まれながらにホームレスですし、もちろん親と離れ離れになった子もいますし、犯罪に走ってしまう子どももいます。

また日本の反対側の国で、道路に中毒性のある成分を含んだ材料が使われている場所があるのも事実で、お腹を空かせたストリートチルドレンはそのにおいを嗅いで食欲を紛らわし、中毒になっている子ども少なくありません。

これをどのように事業として成り立たせ、お金を生み出し、彼らを救うことができるのか少し疑問です。というのも少し前に僕はある起業家の方にこんなことを言われたからです。

社会起業家は事業を創って、お金の流れを作って、景気が悪くても、良くても支援し続けるから良い。それに比べて募金は悪でしかない。景気が良い時は皆募金するかもしれないが、景気が悪くなったら募金しなくなる。自分の都合の良い時に、自分が清らかになるためだけに募金をしてる。

ざっとこんな感じで言われたんですね。確かに合理的に考えればそうなのかもしれないけど、やっぱり募金でしか救えない命がどこかにはあるし、僕は親が貧困国からの出身だからそれを子供の時から知らされてるし、実際に東日本大震災の時だって景気がよかったのかと言ったらそうでもない気がする。

それでもみんなできるだけの努力をして、支援して、そんな時には景気なんて言葉は頭の中に浮かんでこないと思う。

確かに募金をしたら清らかな気分になるかもしれないけど、どこかには確実に協力したいという人間的な気持ちがあるし、その表れだと思う。

それを悪とか言ったら人間として失格だと思った僕がいました。

最後に

今は早く僕も募金をできるだけの余裕を作るために努力をする。影響力を与えられるほどの存在になる。それが目標です。マザーテレサが存在したぐらいですから(黒いうわさもありますが)

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