読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フィクショナルな人生を求めて歩む22歳の男

映画化・ドラマ化・小説化・マンガ化にして徹夜してまで読みたい・観たい・知りたい・聞きたい面白い人生を目指して、歩んで、創って、死ぬのが夢。「まるでフィクショナルな人生を」

大学中退後にどんな行動をするべきなのかまとめてみた!

大学中退日記 大学生

リラックスしてる男性 こんばんわ、僕は大学を辞めてすぐにインターンという道を選び、特に何も考えずに突っ走っていますが、今ゆっくり考えてみると、意外と他にも多くの選択肢があることに気づきました。選択肢というか、大学を中退した、もしくは起業したいけど何をするべきかわからない方にオススメの行動をまとめてみたので紹介します!

起業したい学生にオススメの行動 インドア編

起業したい学生にオススメの行動は大きく分けて2つあると思います。まずは最初に勉強、知識をインプットすることが重要だと考えます。何事にも共通することですが、アウトプット(結果)は常にインプット(知識)に比例します。

図書館で『起業』に関する本をどれか1冊読む

本

まずは本を読むは鉄則です。読書に関しては起業してからももちろん読むのですが、起業をしたい!という学生はまずは書店などで『起業』『スタートアップ』に関する本を見つけて読んでみてください。

オススメの本は確かに色々あるかとは思いますが、その時の選択の判断は単に『これ面白そう』という単純な気持ちと、自分のモチベーションを上げてくれそうな啓発本ならなんでも良いかと思います。

実際に1冊の本を読めば、起業とはどんなことかイメージでもわかると思いますし、本当に自分がやりたいことが起業なのか、チェックできる良い機会だと思います。その中で自分はこんなビジネスがしたい、どのような方法で社会に貢献できる会社を作れるかなど、自ずと想像してると思うので。

まずは1冊起業・スタートアップに関する本を読むことをオススメします。

ブログを始める

ベッドでパソコンをいじる女性

現在メディアや雑誌で取り上げられている起業家のほとんどはIT関連がほとんどで、起業したいと思う方もインターネットを使ったプロダクトやサービスを創りたいと考えている方がほとんどだと思います。

すでに詳しい方ならラッキーですが、インターネットはLINEや検索でしか利用しない人も決して少なくないのではないでしょうか。そんな方がはまずは何をすべきか。インターネットの世界に触れる、知るという意味でも一番効率的でやりやすい方法がブログを始めることです。

現在は誰でもサービスを使えば簡単にブログ開設が可能です。ブログのテーマや内容は好きなもので構いませんが、ブログを書くことで今まで知らなかった情報なども自動的に頭に入ってきて、自分から何かを学ぶ機会も増えるかと思います。

今までインターネットとは疎遠だった方はブログからインターネットの世界に入っていくことをオススメします。

プログラミングを勉強する

プログラムコード

プログラミングを習得していることは起業への近道なのではないでしょうか。学生起業家として有名な方々のほとんどはプログラミングができます。プログラミングができれば自分のアイデアを自分ですぐに実現できるのでそれが起業に直結します。

ただしプログラミングはみんながみんなできることではありません。同時に最近では自宅でも簡単にプログラミングが学べるサービスなども充実しています。なのでまず何をすべきかわからない方はプログラミングを勉強すれば確実です。

しかしそこに関するステップも曖昧なのは確かなので、以下の記事を参考にしてもらえるのではないでしょうか。

http://startupmeeting.jp/2016/10/31/beginer-programming/

プログラミングができて損をすることはないので、Husler(ハスラー)であってもプログラミングは通らなくてはいけない道である。

起業したい学生にオススメの行動 アウトドア編

起業したいと思うなら1人で勉強するのも大事ですが、やはり外に出れば、勉強できることは未知数に存在しますし、人との繋がりも重要になります。繰り返しになりますが、アウトプット(結果)は常にインプット(知識)に比例するということを忘れないようにしましょう。

インターンで常識とは違う労働感覚を養う

仕事する男性

起業している方々が成功しているのは、たまたまだったり、才能だったり、タイミングだったり、色々ありますが、実はそれらは何%かしか関係していません。起業して成功している人やスタートアップで働いている方々は一般的な社員よりも何倍も何十倍も働いています。働いているというか、彼らは楽しんでいるのですが。

ですので必然的に起業を目指すのならそれに負けないぐらいの感覚が必要になります。でないと負けてしまうので。そこでオススメなのがスタートアップでのインターンです。

すでに起業している彼らの元で一緒に働けることは本当に良い機会ですし、彼らもまた人材を必要としてます。そしてその少ない人材の中で仕事をこなすとなると必然的にインターン生にも裁量権のある仕事がたくさん回ってくるのも事実です。

それは非常に良い経験であり、同時にプレッシャーであるのも間違いありません。しかしそれが大いに成長を促してくれますし、大企業などのインターンでは決して経験することができません。そこではスキルをつけるためにインターンをやる感覚ではなく、その仕事をこなすためにスキルつけなくてはいけないという感覚なので、確実に成長できます。

起業志望の学生が集まる勉強会・セミナーに参加する

勉強会の風景

本当に何をやれば良いかわからない、周りにも起業に関してアドバイスをもらえる友人や知り合いはいない。そういった方は勉強会やセミナーに参加して、色々な方と人脈を築くのもステップとして良いでしょう。

そこで同じように起業したい学生やすでに起業している方々に会って、さらに現実性が増すのではないでしょうか。勉強会やセミナーは無料で開催されていることがほとんどで企業やVCなど主催者は多岐に渡ります。FaceBookやインターネットで検索すれば簡単に見つけることができるので、迷っているならとりあえず参加してみましょう。

もしくは我々『HED』に相談というのも1つの手段として紹介させていただきます。 Twitterでは起業やスタートアップに関する勉強会・イベントなどの有益な情報を随時発信していきますのでフォローよろしくお願い致します。

プログラミングスクールに行く

プログラミングを教えている女性

先ほどプログラミングは起業する上で最も近い道だと言いましたが、独学で勉強するのも1つの手段ではありますが、やはり挫折しやすいというのも皆さんすでにご存知の方も多いのではないでしょうか。

そこでプログラミングスクールに通うことをオススメします。正直学校に行かなくても頑張ればいずれ習得することはできます。しかしその時間に関してつまずく時間が多ければそれは大変効率が悪いです。

時間に対して投資すると考えて、プログラミングスクールに行くのは良い選択だと思います。それに最近では自分のサービスを作りながら学習できるスクールや最後にプロダクト・サービス発表会などがあり、企業の人材の方や投資家も参加されるのでそこで起業される方も多いです。

以下を参考にしてください。 http://startupmeeting.jp/2016/11/01/mikeiken-engineer/

まとめ

起業したいけど、何をしたら良いかわからないというのは誰もが経験することだと思います。そこで好きなことをやるのか、稼げることをやるのか、社会に貢献できることに挑戦するのか、人により道はさまざまです。ただ言えるのは何をするにも正しい判断と選択が必要で、それらの確立をあげるために色々な行動をして、相談もするのかと思います。

広告を非表示にする