フィクショナルな人生を求めて歩む22歳の男

映画化・ドラマ化・小説化・マンガ化にして徹夜してまで読みたい・観たい・知りたい・聞きたい面白い人生を目指して、歩んで、創って、死ぬのが夢。「まるでフィクショナルな人生を」

スタートアップ創るとかなんとかいう前に、インターンした方がいい?

素晴らしいアイデアですごいスタートアップを創りたいのは起業したい人なら当然のことだと思います。

多分プロダクトとかを簡単でもいいのですぐに作れちゃう人は自動的にスタートアップとしてプロト→ヒアリングのサイクルが回せるので間違った方向へとは向かわないと思います。

問題はプロダクトを簡単に作れない人たちにはインターンなどの修行は必須なのかということ。

結論から言うと多分僕はなんだかんだでインターンとかは必要だと感じている人。最初は必要ないと考えていたんですけど。

プロトも紙とかプロトタイピングツールとかでとりあえず作ればあとはエンジニアとかチーム探すだけでしょ。って考えてました。

確かにそれが間違ってるとは全然思わなくて、その繰り返しが大切だとは思います。

その途中でエンジニアや少人数チームを見つけることは難しいですが、別に全然可能です。

現に僕はエンジニアも他のメンバーも集めることができました。

問題はそこからです。まず他のメンバーを集めて、ビジョン?方向性?誰のどんな問題を解決するのかと言うことを示さなくてはいけません。

これは個人によって能力や経験の差が関係してくると思うんですけど、説明の仕方からそもそもその問題は本当に自分が解決したいものなのか、単に自分が思いついたアイデアを保護するための後付けである可能性もあると思います。

もちろん僕の場合はリーダーとして慣れているわけでもありませんし、エンジニアとしてバリバリ開発して1人で突っ走ることもできないので、しっかりとしたビジョンを提示する必要があると思ってました。

しかし「ユーザーのこの問題をこの方法で解決する」とは言っていたものの、「それを解決することで、結果的に世の中の何を解決するのか」という質問に答えることができなかった。

インターンはミーティングの進め方から、色々な細かい場面でも役に立つことは間違いありません。もちろんハーバードとか出身ならそんなのは全然問題ではないと思うんですけど、少なくとも僕はそんなことはないので。

だからもちろんプログラミングを学びながら自分のサービスを作れますし、インターンをしながら自分のアイデアを実現することもできますし、その方が経済的・精神的・人的にも何かと有利だと思うんですよね。

とはいえ最後に重要なのがインターン先、修業先だと思います。

何も示せなかったイコール軸がないということなのでアイデアも方向性もブレブレになります。

とりあえずはジーズアカデミー第7期生に合格することができたので、それについて記事も更新したいと思います。

では、最近感じたことでした。

めでたしめでたし。

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