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フィクショナルな人生を求めて歩む22歳の男

映画化・ドラマ化・小説化・マンガ化にして徹夜してまで読みたい・観たい・知りたい・聞きたい面白い人生を目指して、歩んで、創って、死ぬのが夢。「まるでフィクショナルな人生を」

良い社会を構築するためのバズ記事理論に超共感!

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こんにちわ、大学3年の春に大学中退してます。

ブログ書いてる人やTwitterよく使う人なら『バズ』って言葉は一度は聞いたことがあると思います。バズ記事ってのは要するに、『拡散されてる記事』です。FBで沢山のいいね!をされたり、沢山リツイートされているやつです。一度バズった記事は一定期間はバズり続けて、国内から海外まで拡散することもあります。インターネットのすごさを実感できます。

今回はそんなバズる記事が社会にどんな影響を与えるのか僕なりの意見を綴っています。

バズる記事の2つの顔

僕は基本的にバズる記事は2種類あると思います。拡散されるということはその人が他の人にも見て欲しい記事であるのは間違いありません。ということで前提としてバズる記事に共通しているのは、『人間の感情に影響を与えた』記事です。

それを前提としてバズる記事の2つの顔を紹介します。

バズる記事|1つ目の顔

まず一つ目の顔は、『単に面白い』という面。これは単にSNSでよく流れている面白い記事です。よくこんなこと思いついたな、なんてたまに思います。笑いのツボに入るものが非常に多く、それを友達に教えたいという気持ちから拡散されます。

バズる記事|2つ目の顔

2つ目の顔は、『社会に影響を与える』という面。これは単純な記事ではなく(面白い記事生み出すのも難しいが)社会に良い影響を与える記事です。こういった記事は、友達に教えたいというよりはこの記事が広まれば、社会に少しでも影響があり、それに役に立てるならという感じで拡散されます。
例:募金や貧困の記事

バズ記事が世界を変える可能性もある

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SNSというのは1人1人がたった1クリックするだけでなん百人の人たちに情報を提供できるのでそれだけ影響力も半端ないです。僕はこのバズるという言葉がもっと一般的に広まれば良いと思います。

1人1人がバズるという概念を理解した上で、SNS上で良質で社会に影響のある記事をシェアする。シェアするのはたった1つの小さなアクションで実現できます。でもそんなたった小さなアクションで救える命があるのもまた事実なんです。

その拡散された記事を見た友人がまた何か小さなアクションを起こし、いずれそれはバズります。その情報が何であれ、たった小さなアクションで誰かを助けることが容易にできます。

社会を変えるのなんて今まで特に考えてもなかったですが、記事を拡散することが社会を変えられる時代に僕たちは住んでいてラッキーだと思います。

例えばこの記事を拡散すれば、それだけこの記事に書かれた内容や拡散することの重要性を理解した方々がさらに他の記事を拡散して、社会に莫大な影響を与えることは容易に想定できます。

最後に

なんでこんな記事を書いたかというと、もっとみんながみんな拡散機能を多用しなくてはいけないと思ったからです。現在僕は『http://daigaku-chutaisha.hatenablog.com/entry/2016/11/21/004422』というイベントをTwitter上で行ってます。これも今回の記事の内容の一環です。 共感してくださった方々は是非拡散お願いします!

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